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ボウコウの雑記帳

開発工房戦民思想主宰「某工房主」→「暴行棒主」→「ボウコウ」
による依頼主の妄想を実現するまでの記録と、少々アレな日々を
書き殴ってます。
ご依頼の際の参考にしていただければ幸いです。
※旧ブログの移転分のコメントや画像の表示が一部乱れてます。
何卒容赦ください。

-HEAD LINE-
イサカ用マガジンキャリアVer.2を2017/04/30Vショーで先行販売します。

詳細はこちら
<< 業務連絡 | main | iOS版Chronusをリリースしました。 >>
iOS版Chronusのリリース予定について
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    現在沢山のお問い合わせをいただいているiOS版Chronusについて
    リリースの予定や仕様等をご案内します。




    iOS版Chronusは現在AppStoreでの審査中です。

    ホントはApp Storeのダウンロードバッジ(バナーみたいなもん?)を
    貼ろうとしたんですが、利用規約を読んでいるうちにめんどくさくなっ
    てきたのでやめました。

    審査ってなにさ?っていうと、開発したアプリを品質や公共性、違法性、品位
    などの方面からAppleが審査し、AppStore上でのダウンロード販売の許可を判断
    する、避けては通れない関門です。

    要するに林檎の親玉が気に入るようなクリエイティブでスノッブなシャレオツ感
    溢れるソフトを作らねーと販売許可を出さねえよっていうやつ。(暴言)

    詳細はこの辺を見てくださいな。

    まー審査が無いとかつてのアタリショック(オッサン限定ネタ)みたいなことも
    起きかねないので妥当っちゃ妥当だと思うんですが、驚くのはこの審査、人力で
    やってる
    ってこと。
    このご時世によくやるよなあ。
    プログラムによる審査よりも確実性が高いとは思うのですが、人によって審査
    基準に差が出てきそうな気もします。大丈夫なのか?

    Chronusは射撃タイマーなので、審査に落ちる可能性としては高そうな要因は
    武器関連がらみの誤解を受けることですが、他にもAppleの文化?に沿った設計
    (I/Fや表記など)も審査の対象となるため色々と対策が必要です。
    これだからスノッブな連中は(ry
    Android版と画面構成やメニューのデザインが異なる部分がいくつかありますが
    原因はこれですので当工房のせいではありません(責任転嫁)

    ガイドライン等を紹介しているサイトが多数あるため、それなりに対策をして
    審査に臨みましたが、ダメ(リジェクト)だった場合は修正→再審査となりま
    すので、その際のリリース時期はどうかお察しください。


    iOS版のリリースに伴い、センサーケーブルの仕様も若干変更になります。
    正確に言えばバージョンアップになります。

    従来品のケーブルフルセットはスピーカ出力用のスプリッタ(分岐)ケーブル
    が別売となっておりましたが、Appleの端末はセンサケーブルを接続した状態
    だと本体スピーカから音が出なくなるため、ケーブルフルセットに最初から
    スプリッタケーブルをセットしました。
    スプリッタケーブルをAndroid端末に接続して内蔵スピーカから出力させても
    特に問題はありませんから上位互換と言えなくもないです。
    更にターゲットプレートに取り付けるための粘着パテを付属させてます。
    ちなみにお値段据え置き5,700円。企業努力の賜物(自画自賛)

    また、センサーにも変更点があります。
    従来のセンサーは電気的なフィルタを内蔵して過敏すぎるセンサ入力を抑制
    してました。
    どういう事かというと、フィルタなしのセンサを接続すると、ターゲットプ
    レートへの着弾以外の音(周囲の雑音や他ターゲットへの着弾)まで拾って
    しまうので、センサケーブルを使う意味が無くなってしまうからです。
    本体マイクでじゃんじゃか周りの音を拾ってしまうのと同じ。

    ところがこの電気的フィルタを実装したセンサケーブルををiOS端末に接続
    すると、iOSがセンサの接続を認識してくれなくれないのです。
    ヘッドセットが刺さっていないと言い張るわけ。

    技術的なハナシをすると、Andoroid端末は通常ヘッドセットの接続を物理
    スイッチで検出してます。
    しかしiOSは電気的スイッチ(正確には電圧変動)でヘッドセットの接続を
    検出しているため、電気的フィルタを実装したセンサを認識しないの!
    調べていくうちに気づいたのですが、どうも最近のAndroid端末でも電気的
    スイッチでヘッドセットの接続を認識している機種が出てきたみたいです。
    (おそらく原因はイヤホンジャックカバーが普及し始めたせい)

    さすがにこれは想定外だった。どーやってセンサ作れってんだよ。
    おかげさまで3ヶ月くらい工場でのたうち回りましたともさ。

    で、のたうち回った挙句、技術的になんとかしました。
    (なんとかなってるからリリースするわけで)

    結果的に現在流通しているセンサはiOSとAndroidの両方に対応してます。
    これまで発売していたセンサはAndroidしか対応してませんのでご注意く
    ださい。
    つうても出荷したセンサはすべて注文品なので、iOS非対応のケーブルが
    店頭在庫として流通していることは無いはずです。

    見分ける目安は従来品のケーブルセットはスプリッタケーブルが付属して
    いないことと、粘着パテが同封されていないことです。
    しばらくはパッケージに「iOS対応」と書いたラベルを張って出荷します
    ので、それをお買い上げいただければ安心です。

    ケーブル材料の仕入れの関係から、ロットにより色が異なる商品が出回る
    ことがありますが、全数チェックして出荷してますので品質に差や問題は
    ありません。


    最後になりましたが、アプリの価格は
    ・基本機能版:無料
    ・プレミアム版:4000円(アプリ内で購入)
    になります。

    iOS 版は基本無料で配布されますが、全機能を使用するにはアプリ内で
    「プレミアム版」の購入が必要です。
    ※Android版で言うところの体験版と商用版みたいなもんですが、別々に
     リリースするわけではないのでこのような記述になります。

    無事アプリがリリースとなりましたら改めてご案内させていただきます。
    よろしくお願いします。
    | アイテム開発 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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