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ボウコウの雑記帳

開発工房戦民思想主宰「某工房主」→「暴行棒主」→「ボウコウ」
による依頼主の妄想を実現するまでの記録と、少々アレな日々を
書き殴ってます。
ご依頼の際の参考にしていただければ幸いです。
※旧ブログの移転分のコメントや画像の表示が一部乱れてます。
何卒容赦ください。

-HEAD LINE-
[2018.01]
イサカマガジンキャリアVer.2の仕様を追加しました。
各種塗装仕様がお選びいただけるようになりました。
詳細はこちら
<< 冬の中感謝祭2016販売商品を追加しました。 | main | 第80回ビクトリーショーについて >>
続・スマホで作るエアガン用シューティングタイマー
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    やることが多すぎるんじゃあ!!!!(心の叫び)

    以前のエントリで紹介したエアガン用シューティングタイマーですが、
    コイツらホント使い物になりません。
    ※それ以前に実銃用をエアガンで使おうという時点で無理がある。

    さりとて当該エントリへの反響と問い合わせも結構な数が届いており、
    このままダンマリを決め込むわけにもいかねえよなあ。

    ということで作りました。

    スマートフォン向けエアガン用シューティングタイマー。



    名前は「Chronus(くろのす)」と申します。
    おー、遂にやっちゃったよ、自前のソフト開発。

    ※渡世人みたいに仁義を切ろうと思ったんですが面倒なのでやめました。

    本日、Android版を無料体験版をGooglePlayにて公開します。
    iOS版も開発中ですが、もう少し先になります。
    早速ですがChronusの機能と特徴を紹介します。


    ・エアガン向けに作られてます。



    基本的に専用ケーブルを使用するのが前提となっております。
    ソフトウェアだけではセンサーの入力を最適化できなかったので、センサ側
    にも一工夫入れなければならなかったためです。
    センサーASSYは現在ものすごい勢いで作りまくってるので、順次発売します。
    ケーブルを使わなくても、ある程度ドライファイア等の使用には堪えますが
    正常動作としての保障はできません。


    ・エアガン向けにセンサーの感度調整機能を強化



    既存のソフトについているキャリブレーションは、実銃用のためどうにも
    使いにくく、ソフトウェア設計の観点から見ても品質が低いと言わざる
    得ませんでした。
    ※他を貶めて自己の優位性を強調するなんてダッせえことするのは本意
     では無いのですが、その考察は別の機会に。

    Chronusはセンサー感度を視覚化し、調整が直感的に行えます。


    ・センサーコードを接続しても本体から音が出ます



    通常のエアガン用シューティングタイマーは、センサターゲットと本体を
    ケーブルで接続する必要がありますが、外部端子が接続されると、スマホ
    本体から音が出なくなります(いわゆるヘッドホン動作ってやつ)

    Chronusではソフトウェアレベルでこの問題を解決し、外部端子が接続され
    た状態でも本体スピーカから音が出るようにしてあります。
    音の出力先はChronusの機能設定で切替ができますので、以前のエントリで
    紹介したような二又ケーブル(発売予定)を使用すれば、イヤホンや外部
    スピーカから出力させることも可能です。

    ・多彩な計測モード



    抜き撃ちの連続練習にも対応したモードやカウントダウン、任意の回数を
    検知すると停止するモードがあります。
    (無料体験版ではカウントダウンのみ)


    ・データ保持機能

    最大50件分の計測データをソフトウェア上に保持します。
    履歴は1件単位で削除できますので、スコアの管理が容易です。
    (商用版で実装予定)


    ・データ連携機能



    計測データを各種ソーシャルサイトに転送したり、eメール送信する機能を
    実装しました。
    練習や競技会にご活用いただけます。


    ・データ保存機能

    任意の計測データをcsv出力できます。
    競技会等や練習の際にスコアの管理がかなり容易になるはずです。
    (商用版で実装予定)


    ・各種音声対応

    「Shooter's ready!」等の音声をソフトウェア側で発してくれます。
    競技会などでオフィシャルが個々に発声しなくてもいいので、条件の均一化
    が図れます。音声は機能設定でON/OFF可能です。
    またサウンドデータはwav形式を予定しているので、PCを駆使すればご自分の
    好きな音声に差し替えてカスタマイズすることもできます。
    (商用版で実装予定)


    ・縦横両画面対応



    地味ですが横向き画面になるとデザインが切り替わります。


    ──────────
    ざっと挙げるとこんなもんですが、順次機能追加もできます。
    ここがDL型ソフトウェア最大の強み。
    (やるかやらないかは別のハナシね)

    極論を言えばソフト側で対応できる機能については自由自在ってことです。
    概ね必要な機能は十分すぎるほど搭載していると思うので、これ以上の機能
    はいらないんじゃないかなと思ってます。
    あとは機能ごとに追加コンテンツにしてみるってのもアリかもしれません。


    ともあれ、間もなくGooglePlay上に登場すると思うので、
    GooglePlay上で「Chronus Airsoft timer」
    で検索してみて下さい。

    [追記:ソフトウェアURL]
    Chronus Airsoft timer Trial

    ダウンロードしたらこれでもかと弄り倒してください。

    センサケーブルはVショーで発売します。
    出来る限り作っていきますが、初回生産には限りがありますのでお早めに。
    | アイテム開発 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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